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第41回ブロックセミナーを平成17年10月13日(木)〜14日(金)に開催
● 第41回 北海道福祉施設士会セミナー実施報告
■と き 平成17年10月13日(木)〜14日(金)
■ところ 札幌市南区定山渓温泉(定山渓ビューホテル)
主 催 北海道福祉施設士会
後 援 日本福祉施設士会・後志社会福祉施設協議会
協 力 社会福祉法人黒松内つくし園 業務改善推進委員会
第41回北海道福祉施設士会セミナーは、去る10月13日(木)〜14日(金)の2日間、『社会福祉法人の革命と方向』をテーマに、札幌市南区定山渓温泉「定山渓ビューホテル」を会場に65名の方がたに参加いただき開催した。
1日目はオリエンテーションのあと、廣瀬清藏北海道福祉施設士会会長が『社会福祉法人制度の改革と方向−企業に対抗できるための問題解決の力をつけよう−』をテーマに基調報告、続いて森田弘道日本福祉施設士会会長より『構造改革下における今後の福祉施設の在り方−地域福祉・品質向上・施設長の資格―』と題して講演をいただいた。講演後、4施設より業務改善活動実践発表がなされた。
2日目は、前日に続いて6施設より業務改善活動実践発表がなされ、日本福祉施設士会の森田会長、高橋紘副会長より総評をいただいた。
その後、高橋紘副会長より『保育所のこれからと役割―次世代育成支援行動計画とのかかわりを考える―』を題して講演いただき、第41回セミナーを盛会のまま終えることができた。なお、閉会後役員会を開催した。
【基調報告】『社会福祉法人制度の改革と方向−企業に対抗できるための問題解決の力をつけよう−』 北海道福祉施設士会 会長 廣瀬清藏
廣瀬会長は最近の社会福祉法人の動向として、評議員会が諮問機関となり、理事・施設長の兼任枠が撤廃となったことから、理事会の責任体制が明確化となったことをはじめ、イコールフッティングについて、これから民間企業と競争しなければならないことから企業に対抗できる問題解決の力を高める必要性があること。また、どうやって力をつけるかが専門性だということを説明した。
そして全国一となった旭山動物園から学ぶとして、「ごく自然な生態系を形成することにより動物はいきいきとし、スキンシップで育ち、模倣により成長していく。人も同じで、あたりまえの生活をするということが必要。人間本来の姿に合わせる。あるがままに受け入れるという受容の精神が重要」とし、それが施設スタートの原点回帰でもあり、そのために問題があったら問題に気づくことだと強調。
「問題は職場にたくさんころがっている。それにどうやって気づくか。職場のひとつひとつの問題点をえぐり出して、QCの手法に基づいて業務改善をすることが大切。何より気づき、思いやりが大切」とアドバイスした。
廣瀬会長はこのようなことから、「本当の方針は現場から出てくる。法人50年の中で29の認可施設を創った。職員もたくさん抱えた。しかし、そんなことより専門性をいかに高めるか。サービスをいかによくするかに苦労した。そういう点では50年間の結晶としてケアワーカーの専門性を廣瀬私案として打ち出した。」として、ケアワーカーの専門性を(1)不特定多数の老人や障害者・児童のケアをするにあたり(2)ケアの計画・実践・評価を記録により繰り返し実践し(3)倫理綱領や行動規範をもって(4)人間関係における問題解決に努力し、自立を支援する職業(廣瀬私案)だと説いた。
そしてそのためには、やる気を持てるような職場にすることが大切だと訴えた。
【講演I】『構造改革下における今後の福祉施設の在り方−地域福祉・品質向上・施設長の資格―』 日本福祉施設士会 会長 森田弘道
森田会長は「福祉のあり方は、外国から学んできた時代から共に学びあう時代へと変わって、過去のモデルがなくなり、前例のない時代に突入している。これからの日本の福祉のあり方がどうあるべきかが課題。実践をとおして試行していくということ。施設の創意をいかして何らかのモデルを示すこと、改革性、先進性が極めて重要。そして、アイディアだけではなく実践をもって応えていくのが我々の使命ではなかろうか」と提示。
福祉施設のあり方について「民営活力の導入ということで、基礎構造改革から財政諮問会議、そして民営化の波が押し寄せて措置施設は海に浮かぶ小さな島となってしまった。家族主義的、集合主義的なゆっくりとした流れの中でも改革が進んでいる。措置費も交付金化から一般財源化に進んでいくのではなかろうか。」と述べた。
森田会長は、民間活力化というのは地方分権化だと説明。
「地方分権化は地方の格差を拡げる。連邦主義を取っているアメリカやドイツを見てもはっきりしている。地方分権化とは、我々にとって地元行政との連係、影響力を与えると同時に貢献していくことという地域福祉に展開していく重要な問題。地域にとってなくてはならない施設、役に立つ施設をどのようにつくりあげ、どのようにアピールしていくか。」いまはセールスの時代だから黙々とよい仕事をしていても効果はない。アピール、宣伝、マーケティングをして利用者を増やしていくことが必要だとした。
それを施設長だけではなく施設の幹部から新任職員、パート職員まで施設のあり方に参加していくことが必要な時代。道、各市町村長、需要者などさまざま方向に向かなければならない時代。地方、地域住民、利用者の立場に立った考え方をしていかなければならないとした上で、課題として地域福祉のリーダーとなる人たちが足りないと訴えた。
森田会長は、地域福祉は日本特有の用語だと説明。「地域福祉をミクロ的に考えると家庭になる。マクロ的には国となる。従って地域福祉を考えるには家庭福祉のあり方を考えることに注目。地域は問題の発生の場であると同時に問題解決の場である。我々福祉施設がどのように手助けできるかということ。手をこまねいているわけにはいかない。」と強調。
福祉施設士会の倫理綱領には施設長は地域福祉のリーダーと掲げている。
「社会福祉法人だからできる非営利的かつ社会福祉的に異議のある仕事を発見してやっていくのが我々の仕事。お金がなければ知恵を絞ろう。知恵がなければ汗を流そう。頭を、体を使おう。」と呼びかけた。
そして倫理性については、倫理綱領を作るのが専門職の責務である。利用者の権利、利用者が主体であり人権尊重をする。そこには虐待や身体拘束などあってはならないという願いがあると説明。「これを追求するには職員養成が大事。施設長の資質向上が大切。資質向上とは生涯研修を行い、資質を限りなく向上させていくこと。かつての経験とか知恵が生きない変化の時代。変化に対応するため勉強は欠かせない」とアドバイスした。
苦情解決委員会、運営適正化委員会、権利擁護委員会、第三者性が重要視されてきている中で最後に第三者性と品質改善についての考えを述べた。
「今後、公開性、透明性が要求されてくる。苦情・失敗は宝の山。TQMやQCによる7つの道具を活用し、悪さ加減をなくしていくことが大切。」とした上で、優秀な指導者が必要だとした。それにより「サービスそのものの質も量も改善していく。訓練を積重ねた人材など、人材の改善もしていく。そしてシステムをよくすること。忙しいという言い訳はせずに、小さなことの積み重ねで品質改善は進んでいく。」と提言し、講演を終えた。
【講演II】『保育所のこれからと役割―次世代育成支援行動計画とのかかわりを考える―』 日本福祉施設士会 副会長 高橋 紘
高橋副会長は保育所のこれからと役割について考えるにあたり、平成15年に法律化された社会全体で取り組む次世代育成支援行動計画から読むことだと講演した。
高橋副会長は行動計画について「少子化に向かっていく日本をどうやって救うのか。それを社会全体で具体的にどう取り組むのかを考える計画」と強調し、「少子化対策として政府は平成6年にエンゼルプラン(今後の子育て支援のための施策の基本的方向について)をつくった。しかし、急きょつくったものなので、少子化は一向に止まらない。そのため政府はデーターを市町村から都道府県、国へと持ち上げて厚労省でまとめれば実質的な行動計画ができると考えた。つまりはいままでの取り組み、エンゼルプランでの対処方法が間違っていたということで、見直しが必要になった。政府が少子化対策に本腰を入れた」と、行動計画が法律化された経過を説明。
行動計画は「子どもがいる、いないに係わらず社会全体が対象。そのために政府は具体的に係わらなければならない機関を決めた。自治体はもちろん、会社、事業体もそのひとつ。事業体なので、施設もその責務がある。それは、子育てをする人たちをみんなで支えあう、子育てをする人たちを施設総ぐるみで手伝うということ」と説明され、どのような手伝いができるかを考える。相互扶助の考え方であるとした。
企業において行動計画は300人以上雇用する事業体は義務、それ以下のところでも自発的にも取り組むということで、社会全体が少子化を考えることとなっている。
自治体では平成16年度中に全国の市町村で次世代育成支援行動計画ができていることも補足説明した。
続いて高橋副会長は自身の経営する施設がある日野市の行動計画から保育所の状況を次のように紹介。
「日野市は北部に施設が不足、南部は充実。これまでの保育所の役割は保育に欠ける事情の補完をしていたが、これからはすべての子どもの健やかな成長を見守り、子育ての励みとなるサービスが必要であり、多様なニーズに対し、柔軟に対応できる仕組みづくりを目指さねばならない。全国36番目という待機児童の多さが行政の課題となっているが、年々待機児童が減少しており、平成20年度には待機児童がいなくなるという予測も出ている。しかし、地区ごとの待機児童数を把握していなかったため、施設の充足している供給過多の南部への認可保育所の分園、無認可保育所の増設を行うなどのねじれが発生している。」
そして日野市の行動計画から見えてきた問題点として「待機児童の対策が弱い、積極的なビジョンが乏しいなどがあげられる。保育所は関係当局と連携して主体的に関わり、行動計画の周知徹底、プランへの検討・調整・準備を行うことが必要」と提言。
高橋副会長は、保育所のこれからの役割について「保育所は保育サービスのみだったが一時預り等役割が増えた。また少子化対策ではじめて子育てをする人への子育てのノウハウ提供など保育所が果たす期待、役割は多い。まずは市町村の行動計画を手に入れること。それにより問題点等見えてくることがあり、課題を明確にできる。」と強調。
そして課題克服について「何事も理屈どおりにはいかない。実践してみなければわからない。一番大切なのは心であり感性。五感を大事にしよう」とアドバイスした言葉が印象的であった。
行動計画をとおして「保育所で何をやりたいか。保育所の取り組みを再考する契機にもなる。しかし、利用者をよく見ていれば自ら事業体は変わることができる」と講演した。
高橋副会長の講演は、問題の解決には、五感を活用すること。最終的に我々の心の中にある。何事もやる気が重要ということを振り替えさせてくれた。
※全国で今年36施設、幼稚園も保育園も合わせて統合保育を実施。どこが町の一番になるのではなく、共存共栄でそれぞれが支えあってレベルアップしていく社会、全体の保育所をレベルアップしようというのが日野市の取り組み。
【業務改善活動実践発表】
10施設(1日目4施設、2日目6施設)が15分の持ち時間にて各施設で取り組んだ「福祉QC」を発表。
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No.
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施設名
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サークル名
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テーマ
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1
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黒松内保育園
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プリキュア
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うがい・手洗いをしっかりと行いバイキンを吹き飛ばそう
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2
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緑星の里やまぶき
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工場
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衣類の乱れをなくそう
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3
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緑ヶ丘老人ホームI
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七転八起
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爪はきれいですか?
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4
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ユニットケア慶和園
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住まいる
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残業時間を減らしたい!!
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5
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湯の里・黒松内
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チーム♪リズム
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声をきかせて…!
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6
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緑ヶ丘老人ホームII
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ビフィズス
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“どかん”と一発〜便秘をなくそう〜
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7
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慶和園
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レインボー
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食のサービス提供の工夫をしよう 食べる楽しみを届けたい
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8
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後志リハビリセンター
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くつした隊
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ほう・れん・そうを徹底しよう
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9
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しりべし学園成人寮
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チューリップ
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ゴミの分別をしましょう!
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10
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羊蹄セルプ
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豪雪サクサク
推進委員会
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作業配置の時間を短縮させよう
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≪総評≫
森田会長、高橋副会長より「福祉QC」の発表と今後のあり方について「QC活動は利用者の生活の質の向上が目的。たとえ途中経過や達成できなかった場合でもかまわないのではないだろうか。各施設ともパワーポイントの使い方が良くなってきているが要因解析との食い違いも見られるので留意されたい」と、総評という形でいただいた。

ブロックセミナーを平成17年11月1日(火)〜2日(水)に開催
● 東北ブロックセミナー開催報告
去る11月1日・2日の両日東北ブロックセミナーが岩手県盛岡市内のホテルメトロポリタンニューウィングで開催されました。テーマは「福祉大改革とこれからの福祉施設長の役割」とし、これからの施設長の役割・経営手腕等について専門家の講師より学ぶ機会となりました。参加者は86名で会員は6、非会員は4の割合でした。
第1日目は13時から開会式がおこなわれ、13時30分より講演1として「福祉施設士としての社会的使命と貢献」と題して、日本福祉施設士会森田弘道会長による「改善活動・品質向上・顧客本位をもとに」を中心に講演がありました。
つづいて14時40分から文化講演として盛岡大学教授、大矢邦宣氏による「平泉文化と義経」についてなされNHK人気ドラマの題材でもあり、参加者は興味深く耳を傾けていました。
講演2として16時から上智大学教授栃本一三郎氏による「これから求められる施設長の経営手法」と題して福祉経営の基本理念とサービスの質の向上策について説明がなされました。以上で1日目の日程が終り、夜6時半から恒例の参加者による交流会が開催され、大久保東北ブロック長の学園から巣立ち、テレビでもドキュメント等で報道された歌手松本哲也の歌を聞きながらなごやかな交流会でありました。
第2日目は9時から始まり講演3として全国社会福祉協議会企画部長栗和田敏氏による「社会福祉をめぐる状況と福祉施設の経営課題」と題して「社会の経済情勢の変化によっておきてくることにどのように対応するか」等について説明がありました。
以上で講演は終わり、10時20分から福祉サービスの質の向上のための実践発表として、岩手県立たばしね学園による「他害行為を減らそう」というテーマでの発表があり、安全、安心、快適な生活を目指して頑張っている姿が見えました。2つ目は福島県郡山せいわ園による「右手がだめでも左手があるよ」というテーマで残存機能を生かすためには、と日夜問題にとりくむ姿が伝わってきました。
コーディネーターの郡山せいわ園難波園長はどちらも努力を重ね苦労の後が見える、ということで大変すばらしかったと思います。
以上で全日程を終り11時20分から次期開催県である青森県会長より挨拶があり、閉会の言葉で終了しました。

ブロックセミナーを平成17年11月24日(木)〜25日(金)に開催
● 愛知県 ● 愛知県福祉施設士会による東海・北陸ブロックセミナーは、「EAP(Employee Assistance Program)の導入」をメインテーマに11月24日(木)〜25日(金)に開催されました。詳細については次号に掲載します。
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趣旨
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福祉は人と人との関わりの仕事、知らず知らずのうちに入所者や同僚との人間関係でストレスを溜めている人も多くいます。その解決の糸口を探し、健康な状態を維持するための、EAP導入のセミナーを開催します。
EAPとは、“Employee Assistance Program”の略称で、職場のパフォーマンスを向上させるために、行動心理学の観点から、個人や施設に解決策を提供するプログラムです。組織が健康に機能し、個人が十分能力を発揮できるように、組織と人にコンサルテーションを行うための方法を学びます。

ブロックセミナーを12月8日(木)〜9日(金)に開催
● 滋賀県 ● 滋賀県福祉施設士会による近畿ブロックセミナーは、12月8日(木)〜9日(金)に開催されました。詳細については、次号に掲載します。
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