本会では、9月25日(火)〜10月2日(火)までの8日間、「海外研修セミナー2007」を実施し、カナダのトロント、モントリオールの2都市を訪れました。参加者は森田弘道会長を団長、磯部栄生涯研修委員長を副団長、後藤忠啓広報委員長を副団長とする29名。
今回の海外研修セミナーは、下記の4点を目的とし、トロントで4箇所、モントリオールで2箇所、計6箇所の施設を訪問し、カナダの社会福祉制度および施設におけるサービス提供の実際について、学びました。
| (1) | 施設サービス・在宅サービス・所得保障等が分野を越え、高齢者の人権・自由・自立・尊厳を重視した援助を行っているカナダの現状を理解する |
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| (2) | 障害者の地域生活を促進し、自由と柔軟性を両立させるサービスを通じて、障害者のエンパワメントを実現させる政策をとっているカナダの現状を理解する |
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| (3) | それぞれの州政府が独自の法律を制定し、そのもとでサービスが提供されているカナダの児童福祉の現状を理解する |
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| (4) | 福祉施設訪問により、施設運営管理の実践および利用者サービスの質の向上策について学ぶ |
以下に参加された方からの研修報告ならびに現地での研修風景写真を紹介します。
なお、研修報告はPDF形式での掲載となっております。

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団長によるセミナー総括
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